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~学園生活4~

「・・・・・・・様・・・朝・すよ・・・お・・・・・ら・・・・・・よ」

ん?なんだろう?誰かが何かを言っている。

「ん・・・・・・」

「もう~シリウス様ったら、仕方ないですね。」

チュ。

やわらかい何かが俺の唇に付いている気がするんだが・・・・目を開けてみる。シャルルと目が合った。ってあれ?なんでシャルルの顔がこんなに近くにあるんだ。

俺は眠っていた脳をフル回転させる。

・・・・・・・・・・キスされてるな、俺。

やっとの事で状況判断完了。って、おい。

ガバッ。

俺は上半身を起き上がらせる。その拍子にシャルルと繋がっていた唇は離れる。

「なっ、何してるんですかっ、シャルル様っ。」

「7時を過ぎたのに起きないシリウス様が悪いんですよ。」

起きなかったらキスされるとか・・・・もう一回寝ようかな。って、何てこと考えてるんだ俺。

「あれ?今何時ですか?」

「8時です。」

シャルルは平然と呟く・・・・・って、8時!?

集合時間は7時30分。そして現在の時刻は8時。正確に言うと8時3分。

「・・・・・・・・遅刻だ。」

「・・・・・・・・そうですね。」

俺は速攻で制服に着替える。シャルルは大会参加者じゃないので余裕そうだ。

急がないともうクラス対抗闘技大会が始まってるかもしれない。

制服に着替え終わった俺はシャルルを部屋に残してクラス対抗闘技大会会場に急いだ。時間を止めて行く方法もあるが、どうせもう遅刻だと思ったから使わなかった。




そして走る事10分少々。会場に着いた。この時点で約45分の遅刻。なんかわいわいと歓声が聞こえるってことは大会はもう始まっちゃってるみたいだ。最悪なパターンだな。

正直かなり気まずい。何で遅れたの?ってミリアに言われたら何て言えばいいんだ?寝てた、なんて言ったらまず間違いなく殺されるだろうな。

そんな事を考えながら東京ドームみたいな会場の周りを歩いて<選手控え室>と書かれた看板を見つけて入り口の扉を開けた。そして閉めた。

だって開けた瞬間にミリアさんがもの凄い目つきで睨んできたんだもん・・・・まあ、そうなったのも寝坊した自分のせいなので俺はもう一度扉を開けて中に入る。

「おはよう、シリウス君。良く眠れたかい?」ニコッ

なんだろう笑顔のはずなのに殺気が出ている気がするんですけど・・・

「おっ、おはようございます。遅れて本当に、本当にすいません。」

俺はミリアさんの想定外の口振りにもの凄い恐怖を抱き、地面に四肢をつけて頭を擦りけた。まあぶっちゃけ言うと土下座なんですけどね。

するとミリアさんは

「どうしたんだい。シリウス君。まだ幸いな事に試合は始まっていないからそんなに謝らなくても大丈夫だよ。まあもし試合に遅れてたら・・・ふふふ」

ダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラ

俺の全身から冷や汗がこみ上げてくる。何だろう。もしもあと少し遅れてたら俺はどうなってたんだろう。かなりの恐怖が全身を駆け巡る。

丁度そのとき女の人が部屋に入ってきて、

「SクラスとBクラスの参加者の方達は闘技場に来てください」

と言ってきた。そしてミリアさんは

「あっ、私達の出番のようだな。シリウス君行くぞ。」

そう言って、俺とミリアさんは控え室を後にした。


ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい
本当にダメな作者でごめんなさい。><

まあなんていうか・・・・・あれですよあれ。物語が浮かばなかったりします。

まあでも、ノリで頑張ろうと思います。

毎度ながら短い本文ですいません。本当に書く時間が無いんですよ><。

それではまたお会いしましょう。
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