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・・・・・・本当にサーセン。><

駄文ヒャッホ~イ・・・作者壊れてきました。

まあ読んでみてください。
~どきどきわくわくらんらんらん♪~

「シリウス様ー♪早く入ってきてくださいよ~」

「いっ、今行きますっ」
やばいぞ~ノリでわかりましたなんて言ってしまったが、相手は18歳の女の子。かたや俺は肉体的に15歳の男の子。

そんな二人が一緒にお風呂に入るって・・・・・・マジでやばいよな・・・しゃれになんねぇーぞ・・

えぇぇい、こうなったら仕方が無い。俺も男だ。一度OKと言ってしまったからにはやるしかない。

と言うことで俺は意を決して服を脱ぎ、大事なところにタオルを巻いてお風呂場に行く。

ガチャ。

お風呂場に繋がる少し硬めの戸を開けた途端にタオル一枚のシャルルが俺の胸の中に飛び込んできた。

「シリウス様ー♪」

「うわっ、危ないですってシャルル様。」

シャルルは俺の胸とお腹の中間らへんに頬を擦り付ける。スリスリスリスリ。

ちなみに現在の俺、大事なところ以外はスッポンポンなわけで生でシャルルの肉体と触れ合っている事になる。(注意・変な意味じゃないよ。うん。)

「はぁ・・・はぁ・・・・はぁ・・・・・ハァ・・・シリウス・・様・・・の・・・体・・・・はぁ・
・・はぁ・・・・」

ちょwww、姫様どんだけ興奮してるんですか、そろそろ離れてほしいんですけど・・・

俺はなんとかしてシャルルを引き離そうとする。

は・・・離れない!!!どんだけ力強いんだこの子は。

仕方が無いので俺はシャルルを抱き上げる。抱き上げたときに「キャ、シリウス様そんなに私のことを・・・」なんて言っていたが気にしないことにする。

シャルルは例のごとく身長が低いので俺が抱き上げると足が床につかなくなる。なので俺はそのまま浴槽に入る。案外浴槽が広い事に驚いたがそんな事には気が回らない。なんてったってこの俺にしがみ付いている女の子をどうにかしなければならないからな。

さてと・・・・どうやって離そうか・・・「愛してる」はもう使ってしまった(しかも裏目に出てしまった)し・・・・あの手は俺の貞操が危うい事になるし・・・・・・・よしあれをするか。

俺はシャルルの顔を両手で優しく掴み、俺の顔の前に寄せた。そして・・・・・チュ。

キスをした。もちろん唇にね。仕方ないじゃないかこれしかなかったもん。べっ別に俺がキスしたかったとかそんなんじゃないんだからねっ。

「―――――――――――――」

シャルルは声にならない叫びを上げている。顔は茹蛸のように赤く、目の焦点があっていない。ちょっと刺激が強すぎたかなと俺が思ったのも束の間、シャルルが俺の顔に手をそえてきて・・・・・・・・

ちゅ・・んちゅ・・・・ちゅ・・・んちゅ・・・・ぷはぁ

キスしてきやがった。しかもでぃーぷだぜ、でぃーぷ。

いつの間にこのお姫様はこんな遊びを覚えたんだ。(まあ半分くらいは俺のせいだとしても・・・な)

「はぁ、はぁ、シリウス様ベットに行きましょう・・・」

おいおい今の展開でそんなこと言われたら考えられる結末が最悪の方向だぜ。しかし俺はその結末を覆して見せるぜ。俺はなんとしても俺の貞操を守り通してみせる。俺の本能が貞操を守れと叫んでいるから俺はそれに従うまでさ。そして今の状況で俺がしなければいけないことは・・・・

「シャルル様、まずは頭と体を洗いましょう。」

とりあえず風呂から上がらないとね。うん。

「わかりました。シリウス様も早くしたいんですよね。よーしささっとあがってベットに行きましょう。」

おいおいこの子、変な誤解してるぞ。ってか姫様ってこんなエロキャラだったか?

まあ早くあがる事さえできれば俺の勝ちだ。気づかれずに逃げる方法なんていくらでもあるからな。

「それじゃあ私は早めに行って準備しておきますのでシリウス様は服を脱いでベットにきてくださいね。」

準備って・・・なんのだよっ。

まあなにはともあれなんとかお風呂からあがる事には成功した。このまま逃げれば・・・・・・・・・

「シリウス様~♪早く来てください~」

ナンテコッタ。脱衣所的なスペースで服を着替えて終わって逃げようかと思った瞬間、シャルルが来てしまった。どうしようどうしようどうしよう。俺がここで力を使って逃げたら、俺の力がばれてしまう
・・・・

「はやくはやく~」

シャルルが俺の手を握ってベットまで行く。

「さあシリウス様、一緒に寝ましょうね。」

やばいお。本当にどうしよう。

シャルルは俺のベットに入る。俺はシャルルに腕を掴まれているのでシャルルの横に入る。

「はぁ・・・はぁ・・ついにシリウス様と一夜を過ごす日が来たんですね・・・はぁ・・・はぁ」

ちょ息が荒いって。なに考えてるの、このお姫様は。そろそろマジでヤバイな。仕方がないか・・・・

俺は簡単な魔法を唱える。といっても無詠唱だから聞き取る事は不可能。

お姫様はいつのまにかスヤスヤと寝息を立てている。

俺が唱えたのは眠りの魔法。どんな魔法かというと・・・・・・わかるよね。

まあそんなこんなで俺の貞操もとい宝はまもられたのであった。

寝言でシャルルがシリウス様にまとわりつくごみどもは私が消す。といっていたが気にしない気にしない。

今日、俺は結局部屋の隅にあるソファーで寝ることにした。

はあ~結局夜ご飯たべてないな俺。明日からの学園生活大丈夫かな~など色々な事を思いながらもいつの間にか俺もスヤスヤと寝息を立てているのであった。





はあ~久々の更新。

なんていうかこの5日間は苦痛以外の何者でもなかった。でも神戸牛はおいしかったです。1キロも買ったんですよ~。親戚との新年会的なものはなんとなく楽しかったですが、いとこの女の子に不覚にも萌えてしまった・・・OTL

まああんなこんなで今年もよろしくお願いします。



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