| 何だかんだでキミのことが、 |
何だかんだでキミのことが、
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| 僕は毎日絵を描く。それは風景だったり人物だったりするんだけど、結局のところ、一番描いているのはアイツの姿なんだよ。くりっとした目に小さい鼻と口。もう何も見なくても描けるかも。それくらい好きなんだ。あ、言っとくけど、絵に関しては結構自信があるんだよ?でもさあ、その自信も、当の本人に見られたら逆効果だよねぇ。――どんな場面でも、僕の絵には必ず君が描かれていて。目を閉じたまま深呼吸してみれば分かる。君はいつも、僕のノートに。Mr.children『drowing』――●短編にしては長く、中編にしては短い物語です。三万字程度の全六話予定。深く考えず、軽く読んでいただけたら嬉しいです。 |
| 前篇【壱】 ボクの絵は、 | 07/05/15 |
| 前篇【弐】 君はいつも、 | 07/05/16 |
| 中篇【壱】 灰色の君と、 | 07/05/18 |
| 中篇【弐】 失態なんて、 | 07/05/28 |
| 後篇【壱】 心臓の音が、 | 07/06/10 |
| 後篇【弐】 勘違いでも、 | 07/07/21 |
| エピローグ ある日の君。 | 07/09/02 |
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